2005年02月04日

oyaji目と目があったらミラク〜ル♪

運命の不思議な光 こうして辿り着いたのは 奇跡〜♪

先日さっむい寒い中、奈良の興福寺に参りました。
中に色々な仏様がいらっしゃるのですが、中でも私を惹きつけたのは阿修羅像でした。

彼の前に立ってじっとお顔を見ていると、なんと彼と目があいまして、しかも表情が変わって口が動き出そうとしました。 そこで、「私幸せになれますかね」と聞くと、彼の口はとたんに動かなくなり表情も少し険しくなりました。
でも悔しいので、さらにずっと見て問いたずね続けると、次第に顔が柔らかくなり、少し頷きました。

だんだん阿修羅像が俗人の顔になり、いたずらっぽい顔つきに変わってきたのをはっきり感じました。
他の像は顔がこちらに向いていても、迫力は感じましたが、「生命」を感じませんでしたが、阿修羅像だけは、生命を感じました。

彼の顔つきはなかなか奥が深いと思います。
こんなの、初めて。
皆様もぜひ一度。
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2005年02月03日

oyajiいらっしゃいませわたくし監視しております

チープコスメを主として売っているお店に行きましたら、「いらっしゃいまぁせぇ〜」と声たかだかに挨拶する派手なおばはん店員発見。
来る人来る人を客と思わずまず「万引き犯」と判断しているようで、「いらっしゃいませ」というより「取りに来たってそうはいかないよませ〜」と言っているようにしか聞こえない。

今日も私が商品を取っていると、気配も感じさせずに背後から籠を渡し「使ってくださいね〜」ときました。籠に入れてると取られにくく監視できやすいからでしょう。
その後ふと見ると、なぜかじっと空の籠をもったまま突っ立って動かない。何かと思うと、二人ずれのお客さんに「どうぞ」とまたもや籠。一人のお客さんが腹がたったようで、返事もせずにぱっ!と籠をふんだくった時は少し面白かったですが、それでも何食わぬ顔。

ううむ、やつめ、チープ化粧品でもまだまだいける若者に嫉妬してるが故の態度であるな。
若者に「また出たよあの籠ばばあ!」と言われる日も近いでしょう。
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2005年01月14日

oyajiどうしてかな今頃ユーミン流行でもない(字余り)

バックミュージックは「ハローマイフレンズ」でどうぞ。

ユーミンについては、「顔が結構ぶさいく」というイメージしか余りありませんが、
でもこの人はなんて歌詞作りの天才なのだ!
こんな歌詞をかける人はきっと他にはいないのでしょう。
うますぎる。「間」の取り方というか、何か「絶妙」なバランスなのですよ。

何かもどかしくて、でもそれ以上例えがない。
という時でも、ユーミンはさらりとやってのけます、この人にしか出来ない独特な日常風景の受け止め方というか切り取り方で。

昔の彼に会った自分の気持ちを
「どうしてなの今日に限って安いサンダルを履いてた」
という言葉であらわすのですから。瞬間の状況から主人公の気持ち・はたまた運命や時間といったものが一気に表されてる気がしませんか。
ドラマティックではない出会いなのに、何故かドラマティックになるのです。
ユーミン、奥が深すぎるぜ。
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2005年01月08日

oyajiハウルの城が何で動き続けてるのかよく判りませんでした

ハ・ハ・ハウルの声キムタク♪(リズミカルにどうぞ)

ハウルの動く城観たよ!
ハウルの声キムタクやったけど惚れるかおもた〜。ええ声しとるがなア・ヤ・ツ!
内容はイマイチな感じでありましたが、ハウルは格好よかったな。

ツタヤでおぎやはぎの「人体実験」というようなタイトルのDVDがありまして、結構面白そうでした。黒人の血を輸血してみるとか、ヤンキー女を一日愛する(やさしく抱きしめたりとかですよ多分)とどうなるかとか、そんな必要ないけどやってみるとギリギリの危うさを含んでる実験内容で思わず笑ってしまいました。

おぎやはぎの本当の顔を知らなかったんだアタシィ、と思いました。
マイルールブックにより新作だったので借りませんでした。残念!

NHKも独自のルール過ぎだよ民放放送協会に名前変更しなよ斬り!
今頃ブーム。
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2004年12月27日

oyajiM-1グランプリについて語ってしまったよ

浮かれ気分でハニーフラッシュ!(意味不明)

M1終わりましたね〜。笑い飯、なんちゃんが言っていた通り「熱さ」を感じれませんでした。でも決勝いけないとは、勝負は何が起きるか分かりませんね〜。
タカアンドトシと同立は意味不明ですが、あの勢いの無さを考えると同点でも仕方なかったよなと思いました。

麒麟も準決勝は勢いあって「今までよう頑張りはったな」とちょろりと感動しましたが、決勝になるとどうも熱が足りなくなったような気がします。

今年は中身がどう、というよりもさっきから出てる「熱さ」「勢い」がずっと絶えなかったアンタッチャブルが、「わー!」と騒ぎつつ、でもさらっと一位の旗を取っていった気がします。

今回のすごい結果を見て、勝負ってタイミングと運気の流れが多大に影響するものなのだと実感しました。でもアンタッチャブル、すごいぜ。好きになったぜ。

尚一番好きだったのはポイズンガールバンドでした。分からないけど、おぎやはぎを少し感じました。

嗚呼年末ってお笑い天国(はあと)
posted by tsubota-san at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

oyajiドラエモン’(ダッシュ)についてる半円型の袋

携帯を最新型に変えてうひひひ〜♪と今までにしたことのないウエブアクセスをずっとしてたら、請求額が今までの3倍程に膨れ上がってきてさぁ大変です。

やっぱ便利になるって金かかるんですね。身をもって、いえ請求書をもって実感。

なんやねんパケット通信料って。20014Pktって。
20014パパコレタカイネ!って単位ですか!「新しい単位」本に追加してもらわないといけません。
posted by tsubota-san at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

oyaji幸福な朝食退屈な夕食

斉藤和義「golden delicious」が凄くよひですね〜。

いや〜ロックやこの人の唄!

映画とか本でもそうであるように、年数が経つと違った一面いいえ前面を醸しだすものがあるといいますが、この人の唄はそうでした。なんでやろ。

「僕の見たビートルズはTVの中」は、日本に生き、あの時代を生きた彼だったからこそ生まれた唄な気がします。今もうビートルズって扱い飽きた感じがしませんか??


「君の顔が好きだ」もええなしかし。
君の顔が好きだ君の髪が好きだ性格なんてものは僕の頭で勝手に作り上げりゃいい
でもこれって結局奇麗な女性が良いということかいな。

いや〜ええねえ。でもクリスマス全然関係ないやん。
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2004年12月21日

oyaji一ヶ月マクドナルドを食べ続けると

どうなるか、マクドナルドが食生活に身近な存在としてあるだけに気になる質問ですな。

「スーパーサイズミー」
一ヶ月マクドナルドメニューのみを食べ続けた男の人の体調を観察していくドキュメンタリー映画がもうすぐ公開です。

アメリカではLサイズよりも大きいスーパーサイズがあるそうで、いやなかなかこれ、赤いチェックのシャツ来て青い帽子被った軽いてんぱの白人おっさんが「スゥプァサイズプリィズ」と店員さんに呼びかけてるのが用意に想像できるじゃありませんか。
規模が違うことに改めて驚きますねオールオブアメリカイズスーパーサイズ。

実際この男性は、体調がどんどん悪くなっていったみたいです。怖ッ。
これ観たらやっぱマクドナルド食べたくなくなるのかな〜。
posted by tsubota-san at 01:24| Comment(0) | TrackBack(2) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

oyaji速水さんが*キラン*となったのは何回あるのだろう

ガラスの仮面の最新刊第42巻がついに出たアルヨ!
久々すぎて前巻どんなストーリーで終わったか忘れて大変だったアルヨ!
久々すぎて、前巻までは一切出てこなかった携帯、桜小路くんが使いまくってるアルヨ!彼はそのケータイにチュウまでしてたアルヨ!ワタシビックリアルネ!

でもこの巻で一番輝いていたのはきっと”聖さん”でしょう。
posted by tsubota-san at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

oyajiモデル芸人芸人モデル?

フェイササイズという本があります。

女性の顔のたるみを引き締めるマッサージの本なのですが、モデルの女性が凄い。
奇麗な女性なのに、開き直り感がびしびし伝わってきます何やこの顔。

凄い口あけて凄い目開けて、それだけでも面白い顔になってるのに、
なぜか床に寝そべって両腕を挙げながら、その顔させられてるのです。

これは絶対笑かそうとしてます。これを撮ってるカメラマンは絶対半笑いで撮ってたのは間違いないと思います。

モデルって芸人やったっけなぁ。
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2004年11月27日

oyajiべろ〜んってなってねくしゃくしゃってなってねこれが

ごっつええ感じのビデオ、もといヴィ・デオ、
1日延長したうえに、家の故障しかけのデッキでみたら

あんた、テープべろ〜んってなってくしゃくしゃになってしまったがな。

巻き戻しがね、あかんねあれ、巻き戻ししようとるすとね、「シュルルルル・・・ル、ガッ・・・」ってなって止まるのね、怖くて急いで取り出したらべろ〜んのくしゃくしゃーってなってテープがね、これ。


どうしよ弁償代かかるかな、え、どうしたらいいんやろ。え、知らぬふりして適当に返そうとしたから余計くしゃってなったんやし・・。

え、最低、ええ最低ですとも。ですとも、とも、とも・・やっぱり笑っていいとも?はいはい!
posted by tsubota-san at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

oyajiグヮシ!

昨日の踊る!さんま御殿を観てたら、ゲスト出演の洒井敏也さんが
「将来的になりたい人物は」という質問に「楳図かずおさん」とすかさず答えて面白かった。

そこか!やられた!グヮシ!という感じでした。

洒井敏也さんは器用な人みたいですね。
ちなみに楳図かずおさんを昔は「構図かずお」だと思い込んでました。名前むずかしい。グヮシ!
posted by tsubota-san at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

oyajiかんさいげいにん汗災迎忍

踊るさんま御殿に陣内さんが出ていましたが、どうも気合が入りすぎてる気がするのです。フットボールアワーの後藤さんも気合入りすぎやと思います。

気合が入りすぎとは、喋ってる時に「こちらが変な汗をかく」というのが当てはまります。必死さが伝わってしまうというか。

ドランクドラゴンのメガネはあんなにマイペースなのに。軽く給料泥棒までしてるっていうのに。


でも関西芸人の方がおもろいに決まってる!

笑い飯好きです。
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2004年11月06日

oyaji電車男

2ch掲示板で話題になった、一人の独身男=「電車男」の恋愛の過程とそれを応援する周りの人達の書き込みを本にした「電車男」を立ち読みした。

読みながらウルウルした。本屋なのに涙出そうになりました。
「電車男」が周りの励ましの書き込みに感謝しながら、いよいよ彼女に告白するところや、自分のことのように見守る書き込みの住人達のちょっと粗悪な励ましの言葉にもじ〜んとなった。

オッケーを「オk」と普通に書いてたり、もはや引くより見入ってしまう程のばかでかい絵文字がずらーーーっ!!と書き込まれてあっても全然気になりませんでした。

いや〜色々問題や話はあるみたいですが、良かったと思います。
今月の「婦人公論」の伊藤美咲もばっちしです。
posted by tsubota-san at 19:05| Comment(6) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

oyaji治療を続けて下さい。

会社の健康診断の結果が来た。初めて受けた検査で、体の異常など訴えた覚えもないのに、

「血圧ー要治療(治療続行)」
今回の血圧は正常でした。治療を続けて下さい。
酒量を減らして下さい。動物性脂肪を減らして下さい。

と出た。治療続行て。
治療なんてしてへんがな!酒もそない飲んでへんがな!

会社の健康診断なんて当てにならないとは聞いていたけど、適当を越えて間違えているとなるとさすがに問題な気がします。
posted by tsubota-san at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

oyaji推定76kg。

くらいの30歳前程の女性の露出狂にあってしまった。

知り合いと昼間歩いていた道で、目の前でこう、「がばっ!」とシャツをまくりあげられ、物凄いでっぱった腹と「白シャツでも透けない」肌色の汚いブラジャーを見せられてしまった。

一瞬だったので知り合いは見ていなかったのだが、驚いたので思わず「わぁ露出狂や!」と叫んで通り過ぎた彼女を振り返ったら
「キャウッ」と周波数高めに吠えられてしまって2度びっくりしました。

透けへん色のブラが意味ないとか、おかっぱで眼鏡だったとか色々ありますが、とりあえず、その映像が鮮明に頭にこびりついてしまった事が悔やまれてなりません。

まあ女性で良かったなぁ、ということにしましょう。
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2004年10月21日

oyajiパフィーの姿は余り覚えてないですが

パフィーのコンサートに行ったのですが、なんとプールの中で開かれていました。
それもお客さんがプールに入ってる側でした。

しばらくすると、いきなりパフィーのノリノリの曲にあわせて、プールの右半分に居た50名前後のお客さんたちがシンクロナイズドスイミングをはじめるではありませんか。

びっくりする位揃っていて、脚の演技も完璧でした。(記憶ではほぼ脚の演技ばかりでした)あんな大勢の素人さんたちが、ああも揃う演技をするにはどの位の時間とコーチが必要なのでしょうか。


以上色つきの鮮明な夢でした。
パフィーとシンクロナイズドスイミング、この関係性やいかに。
posted by tsubota-san at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

oyajiカフィーと言っても格好つかない人も居るのに

Mr.childrenの「タガタメ」の唄の冒頭が

「ディカプリオの出世作なら〜♪」

だと5回ほど聴いてから分かった。

ディカプリオの名前をこんな風に格好良く発音して唄える人は桜井さんくらいではないでしょうか。
彼の発音にかかれば「昆布」だって「食べながらダイエットアブラカタブラ」だって「江森徹」だって格好よく発音されるに違いない。
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2004年10月14日

oyajiバンプオブチキン

が好きな人にしかわからない話。
バンプのライブに行ってきた。いや〜熱かった。
大阪なんばハッチのライブでは、藤原くんと直井くんの愛の告白が聞けるというラッキーな体験もしました。
新しいアルバム聴いてなかったのですが、ヘヴィな曲には少し驚きました。進んできたが故の重さなのか新天地へ旅立とうとしているのかどうなのでしょうか。
でも凄く感じたのは、力強さでした。安心できる力強さというか。彼らの姿がちらちらしか見えない場所でも、彼らが笑っていることを確実に感じ取ることが出来るような、彼らが今まで培ってきたが故に得られた大きな力をその演奏と唄に感じました。

よく「後ろの人や隅の人一人一人に唄ってる」と言いますが、おとついも本当に唄っていただきました。えがった。個人的にはノーヒットノーランがえがったな。

あとなんばハッチは駅から入り口から遠いと思います。
posted by tsubota-san at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする