2006年03月07日

昨日どんな夢みましたか?

先日軽い金縛りにあいまして、それを知人にしゃべっていたら
ある女の子はしょっちゅう合うらしく、幽霊は見ないが、
「この前は天井が目の前にありました」とか
「動けなくてベットごとぐるぐるまわってました」とか
普通に言ってたので面白かったです。

夢の話になりますと、友人などは、
「寝ている自分を無表情でじっと凝視する自分の夢を見た」とかあるそうで
これはいつ思い出しても背筋がぞっとします。

最近夢を見ましたが、父の隠し本棚が部屋の下にあるのを発見し
立派な本と共にエロ本なども混ざってる夢を見まして
複雑な気持ちで目覚めました。
夢診断なんかしたくないからしません。
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2006年02月22日

拡声器、やはり使っていました。

東京事変、大阪城ホールライブ観に行ってきたよ!
いや〜思ってた以上にエンターテイメントでした。
椎名りんごは将来ユーミンになりそう、と思うくらい
ライブ、というよりエンターテイメントショーでした。

しかし城ホールの空気を一瞬でとりこにするあの唄、凄いです。

何度もお色直しのように、ドレスアップしてましたが
どれもよう似合う似合う。可愛いすぎてびっくりです。

最後、舞台の真ん中で手を合わせ拝んだ姿勢で
しゃがみ、挨拶した時は泣きそうになりました。

伝えたいことを聴いてくれてありがとう、時間を共に
過ごしてくれてありがとう、と言ってるように感じました。

個人的には丸の内サディスティックが聴けてうれしかったです。
マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ
毎晩絶頂に達して居るだけ♪ 懐かスィ〜

しかし、バンドの演奏も格好よすぎでした。うめ〜な〜。

でも椎名林檎の唄声が一番凄かった〜。
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2006年02月18日

プチ・ルイ、タイプです。

「歓楽通り」という、戦時中のフランスの娼婦と男性の
偏執的な愛の物語の映画をみました。

運命の女性である娼婦に出会った主人公プチ・ルイは、
この娼婦を愛するが故に、この娼婦が幸せ(運命の人に出会う)になることが
自分の幸せであるという考えを持った人で
(しかも運命の人は自分ではないという確固たる自信がある何故か)
この娼婦のために、運命の男性をともに探し続けます。

やがて、ちょい無理やりだが、運命の男性と娼婦をめぐり合わせた
プチ・ルイは、この娼婦と彼がいちゃついてる横で
二人の身の回りの世話をしたり、教会で神父のような事を
やらされたりします。

しかし、それこそが彼の幸せ・愛であるようなのです。
そして、彼といちゃつきながらも、事件があった時
まっさきにプチ・ルイを頼るのも娼婦です。

そんなおかしな3人の関係が続く中で、
この娼婦が歌い続ける歌詞があります。

「私は運命の人と出会う 
 私は彼の瞳の中で幸せに映るはず
 心配なのは彼が私を愛してくれるかどうか」

この歌詞がなんべんも繰り返されたり、
娼婦の悲しげな視線がプチ・ルイにたまに向けられたりするのを見てると、
彼女が愛してた・愛したかったのは
このプチ・ルイだったのかもしれぬな、と思いました。

しかし、プチ・ルイの愛はあくまでも
彼女と愛し合うことではなく、奉仕の愛・見返りの一切無い
愛なのです。それは結構残酷で、
本当は娼婦と向き合う勇気がないのじゃないか?みたいな
気にもなります。

そんなS的なプチ・ルイとそれに励む娼婦とダーリンの関係は
最後悲惨な結末を迎えますが、
最後、娼婦が見せる悲しげな瞳は、
観てる人に永遠に訴えかけるくらい
「愛の難しさ」を浮かべてる気がしました。

でも、「プチ・ルイの身勝手な愛」という
タイトルでもいける気がしないでもありません。

ちょっとSMな関係だとも思いました。
痛みを伴うからこそ愛せる、みたいな。

いや〜でもまぁ面白かったなぁ。
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2006年02月02日

設定からして変やけども

「地球で最後の二人」という映画をみたら、なんともいえない映画で
夢でもうなされてしまい、怖くて幻聴が聞こえるかとおもいました。
(浅野忠信扮する大人しい青年が簡単に人殺すようなやつ)

彼方の人が良いと言っていたので見てみたらうなされるとは
どういうことでしょうか。ふっ。
でも大体こんなんを面白いと思う人なのね、と分かりました。
(面白かったけど、余りすすんで観ようとはおもいません)

今更ながら、人に何かをおすすめするというのは、
自分を少し差し出すことでもあると思いまして
これから人に何かおすすめする時は気をつけようと思います。
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2006年01月22日

タイプ別陪審員テスト

VFSH0198.JPG
三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」を補助席のパイプ椅子で観覧してきました。

ちょっと遠くて細かい表情までは分からなかったですが、やっぱり舞台は面白っすね〜。

輪っか状態になったテーブルをめぐって12人の陪審員たちが有罪か無罪かで言い合うのですが、ずっと有罪を言い続けるひともいれば、理由なき無罪を主張し続ける人、ころころ意見が変わるひと、、みなどこかで見たことある人が繰り広げる「陪審員」としての話し合いが、個性ある俳優さんたちで演じられてて面白かったです。

日本でも陪審員制度はじまるけど、みなこれを見て参考にすればいいのではないでしょうか。
「わたしはこのタイプの陪審員だな」と。

ちなみに、わたしは話し合いについていけないという点で陪審員10号タイプかなと
思いましたが、ちょこっと違うので、新たなタイプ13号ということになります。
皆様はどうでしょうか。
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空中展望台にいったよ

06-01-20_17-40.jpgで、行きしに、大阪にあります空中展望台にいってきました。
寒いが、ほんとに光がキラキラして街並みがきれいでしたよ。

寒さと警備に冒険対抗するべく、アイスを買って行って食べてみました!
しかし、こそこそ食べましたが。笑。おいしかったぜ。
冒険心、大切ですな。もっと人に怒られることしていこかなー。

で、上って一番感じたのが、音でした。
静かでした。
電車の音はするけれども、それ以外地上で感じる色んな音がきこえなかった。
音は意外と生活にねずいていますね。

木が揺れる音も、BGMも、車の音も、話し声もきこえない。
でも、空気が出す何か「気」はそこにあって、街がそこにある。のに音は聞こえない。
いや〜たのしかった!

入場料¥700です(微妙!)
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2006年01月20日

デジャブだわさこれが

イグザイルの「ただ・・・逢いたくて」が流れていて
ビデオクリップが映画みたいになってたので、見入ってしまってたのですが、

いや〜見入ってた理由はこれだけじゃなくってよ鮎原さん!なんですってみどりさん!

だれよ、この子、超かっこよくね?かわいくね??
そんでもってどっかで見たことある!

と登場人物の男子に終始ドキドキしてしまっていたからでした。
この小蟻一匹をも見逃さないアンフェアな姿勢が素敵なおとり捜査官であるべき
わたくしは早速パソコンを駆使し、見事彼をしとめましたよ!

http://www.stardust.co.jp/rooms/koutaro/

いや〜ん田中幸太郎さんて言うの、さちたろうさんて、良い名前!
でも、しっかと見てもどこかで見たことある顔ではありませんでした。
でもなんか懐かしい顔なのは何故なんだ。

いろいろな人たちの顔が混ざってるってこと・・・?
いや、しかしビデオクリップではすばらすぃ演技してはって
そんじゃそこらの人じゃない感じです。

いや〜アタシャまた素敵な殿方見つけたよこりゃまいったねぇ。
じゃ、来週もまた見てくださいね〜ンガンンッ。
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2006年01月19日

初老になって益々現役だったひと

朝から。
長沢せつ著の「大人の女が美しい」という本をよみました。

恋愛・女の生き方・ファッションと女性などについて、独自の論説をばしばし主張
していて、それが面白くていちいち納得させられました。

このしとは、けっこう部分フェチなようで、
例えば相手の「かかと」が好きになったきっかけだったりするそうです。
そのかかとがあるから、その人が性格悪かろうとも愛せるのだ、
そして、その性格悪さも愛せるようになるのだ、みたいなことを言ってます。
だから、「君の全てじゃなく、君のかかとが好きだ」と言うことは
決して悪いことじゃない、とか、あと一生同じ人を愛せるわけがない
とか、いろいろと言ってます。

いや〜ごく、人間を人間として見てるとそうだよな〜と思い知ります。
人間の気なんて移ろいやすいものですものなあ。

「期待」というものを捨てると、人間は人間を冷静に見つめることができて
この人のように、ごくアッサリと物事を受け入れられるのかな〜と思いました。
もしかして、それさえできれば、この人の独自な考え方って実は普通に
「当たり前じゃん」と捉えられるようなものなのかもしれないと思いました。

まぁぜったい捨てられんと思うけどなわたしは〜。
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2006年01月12日

よのなかびょうどうかもしれぬ

だめんずうぉ〜か〜というのを初めて立ち読みしました。
これ見ると、世の中って何でもありやな〜と思いました。
たいして格好よく無いのにモテル男は、「妙に自己肯定力が強い」とかありまして大変笑けました。

最近キムタクが気になります。正月に2・3冊スマップの表紙あったんですが、全部口が、突き出して媚を売るような感じで、しかも角度も斜め上を見上げてるのです。

鏡見て、これが一番若く見えると思って研究した結果の顔であると思います。

キムタクはそろそろ自分の顔の老い加減を気にしだしてきていると思います。

女性雑誌でアップの表紙あったんですが、なんか無理ないすか?なんか違和感ねーすか?

そんなわけで、勝手にキムタクのあっぷあっぷを想像し、ちょっとキムタクに好感を抱きつつあります。
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2006年01月04日

まじかよ!(三村さん風に)

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昨日は西宮神社に初詣いってきました。露天のベビーカステラに見とれつつおみくじをひくと、なんと友人がこんなものを→ひいてしまいました。みくじを渡す巫女さんも思わず「はっ!」としてたそうです。

ちなみにわらわは大吉・縁組=仕合せよし・訴訟=利ありでしたやったね。

本日は占いも行ってきたのですが、全員が2007年に結婚できると言われ、ひとまとめに喜ばせられました。質問する毎に、積み重ねた本をぱらぱらめくっておられたので、信用度がいまいち不明でした。

帰りは、足湯のある居酒屋さんでありえないピザや飲み物を食して文句を言い(さいてい)必死に足を拭いてまくりあげたズボンを下ろして帰ってきました。足湯居酒屋は自分的にはムリな感じっす(うなだれたお相撲さんのような感じで)
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2005年12月28日

しゃれた夕飯携帯片手に

フレンチ&イタリアン料理というジャンル名のお店に行って参ったよ。
特別個室でソファがあって贅沢なのに、ワインはグラスで頼むという珍事を犯してまいりました。

前菜からおいしおいし〜次次〜♪と次々食べておりましたが、お口直しのシャーベットが来たとき、何やらホスト風新客が1人カウンターへ来ました。

入ってきた時から携帯を手放さず、ピッピとメールを打っている模様。そして何やら馴染みのお客らしく、彼の目の前にすぐ特盛の白飯と味噌汁としょうが焼きが出てきたではあ〜りませんか。なんだここホスト御用達の食堂か。

そして10分、明らかに後輩と見られる若造がカウンターへ。ホスト御用達決定の瞬間です。
彼にも同じ特盛の白飯が配膳されました。
うおーすげーよこの光景。突撃!隣の晩御飯は出勤前のホストはこんな場所で静かにしょうが焼きを食う!だよ。

そして私達の帰り際、さらにホストとホステスさんがやってきまして、やはり白飯に汁物にしょうが焼き(orコロッケ)が出て、それを黙々と(ほんとに黙々と)食べておられました。

嵐の前の静けさとでもいうのでしょうか、戦いの前の集中とでもいうのでしょうか、飯を食うだけなのに、臨戦とした雰囲気を感じました。いや〜変な店でした。
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2005年12月09日

oyajiテレビは視力

テレビのチャンネルを変えると久々に志茂田景樹ちゃんだ〜!と思い、テレビに釘付けに。
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髪の毛の赤いメッシュが一番目にはいり、またじっと観察してると、なんかどうも、アップリケ教室を開いてる元気なおばあさんのように見えてきて、わらけました。なんかこう、「エネルギッシュなおばあさん(おばあさんがポイント)」への入り口を既に入り終えた後の落ち着き感が凄く漂っていないですか。

ちなみに「生をきることを通して死を学ぶ」というテーマで熱く語っていたのですが、やはりそれよりも景樹ちゃんがここまで適切にエネルギッシュばあさんとしての容姿になった過程を語ってほしかったのは言うまでもありません。
posted by tsubota-san at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

oyaji理由を言わないカーナビ

今日姉を迎えに車を出そうとしたら、カーナビが
「ポン♪きょうは、12がつ、8か、もく、ようび、やねのひ、です。」といいました。

やねのひ?

なんでなんや。12/8。屋根??

姉にそのことをいったら「そうやねんこのカーナビ理由言わんやろ」と笑ってました。聞き間違いでしょうか。うーむ。
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2005年12月05日

oyaji朝から芸能人みたよ

先週の真ん中あたりに、朝、うめだのMBSの前の横断歩道で信号待ちをしてると、白いダウンジャケットを着たいかにもワケ有り風の男前の男性が「ヤベーよ俺寝坊しちゃったよ」という顔をしてタクを捕まえるべく右手をあげてました。

いや〜ん男前やわぁとちょっとじっと見て、お、コレはイグザイルの左で唄ってる小柄の男前の方ではないのかと気付きました。多分。
オーラというよりもその行動がいかにもサラリーヤンではなかったので気付いた感じです。
でもやっぱ格好よかった〜。
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2005年11月29日

oyajiちょいやさぐれちゃいました

今日梅田で横断歩道でUターンをしようとしていた車がいきなりドリフト走行をしだして、「キキキュイ〜!」と、信号待ちの人の目の前を騒音で走り去っていきました。死ねばいいのに、と普通に思ってしまいました。

一般道路で、輝いてるぜ今俺なお前なんか見たないわ!と思いまふた。
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2005年11月27日

oyajiだいあんきちじつ

若手お笑い芸人ダイアンのライブを観にいってきました。
客席は少し空きが目立ってましたが、ダイアンの漫才は計4本とも全部爆笑物でした。

ネタで西沢さんがゴリラを20匹購入しようとして、やっぱり15匹返品しますわー、といったところメチャ面白かったです。津田さんのオーバーリアクションもツボです。好きや。フリートークだけでも全然いけそうな感じですね。ダイアン注目ですな。

そして帰り面白い光景に出会いました。阪急電車に乗っていたのですが、窓際にたっていた青年がなんと車内でおもむろに551の肉まんを箸を使って食べ始めたのです。下の紙の部分を口ではぎとり必死にむさぼっていた彼でしたが、すぐさまその車両が肉まんの香りで包まれたのはいうまでもありませんでした。肉まんの威臭力も改めて知った思いです。よっぽど腹をすかせていたのか、彼はすごい勢いで食いまくり、しかもちょうど電車が着く頃に奇麗に食べ終わってました。おそるべし若者でした。

いや〜しかし今日もいろいろ面白かったね!次はだんご忘年会だぜな皆!
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2005年11月21日

oyaji意外な味

先日「黄金伝説」再放送で南海キャンディーズの二人がケーキを100個完間食するという伝説を達成していたのだが、いや〜あれ観てる方はお腹すいてるわけだから、ケーキが大きければ大きい程見ごたえがあって味想像できて楽しいという気持ちになりますね。

だから二人が焼肉の匂いをかぎながらケーキを食べてたのを観てたこっちは、なんか「勿体ね〜」という気持ちになってしまいました。あれ絶対電話かかってきてたやろうなあ〜。

最後ぼろぼろになってケーキを食べてる二人でしたが、お互い励ましあってた時に山ちゃんの方を見るシズちゃんの目線が妙にうつろで色っぽかったのが一番印象に残ってます。
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2005年11月10日

oyajiむーざい(12人の優しい日本人より抜粋)

12人の優しい日本人が再演という事で、是非観にいきたいとは思っていますが、チケット取れるのかな〜。

三谷幸喜をそのチラシで久々に観たのですが、なんかこれだけ観ると「かたぶつオヤジ」になってきてるな〜と思ったのですが、いかがでしょうか。わざとこういう写りにしてるのかな。

「オケピ!」再演をビデオで観たけど、面白かったな〜。「バッドニュースグッドタイミング」も面白いですよ!映画も良いけどたまには舞台をお家で観るのも楽しいぜ!
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2005年10月13日

oyaji99円でカエラスニッカーズ

昨日阪急に乗ってたら、隣に座ってた女性の頭の上に99円ショップのレジ袋と共に3本のスニッカーズが落ちてきました。前に立ってたおっさんが犯人かと周りの全員が全員にらみつけたら「はぁ?」顔。気の毒に。犯人が見当たらないので女性も不満顔で袋と共にスニッカーズを床に放置。
そして3分後、前に座ってた50代とおぼしきおっさんが「すみません」と謝りながらスニッカーズを取りにきました。あんた、そんなええ年こいて99円ショップでしかもスニッカーズ3本だなんて色々想像しちゃうじゃない。女性はほぼ無視でした。哀。

木村カエラのお唄が今更ブームです。リルラリルハ良いじゃないですか。vodafoneのCMの唄。凄く不思議な唄なのでなんだか気になります。
なんだか80年代風のアメリカンみたいじゃないすか?BEATという曲とかなんやねん、という位古臭く懐かしいですやんね。へんなの〜。カエラさん変〜。

管野美穂の新ドラマは見ようと思っております。
posted by tsubota-san at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

oyajiやはり白い浴衣であった

稲川淳二の「ミッドナイトホラートークショー」(うろ覚え)へ行ってきた。
新神戸オリエンタル劇場のだたっ広い所で、遊園地のお化け屋敷のようなセットの前で彼が座って喋るのを聞く感じでした。

背筋がゾっするようなものを期待していたけど、以外にオチが分かるようなものや一度聞いたことのあるようなネタばかりで寝そうになりました。

しかし最後の心霊写真解説のコーナーは怖かった。やべ〜よ。今深夜じゃないか。思い出しちまうじゃね〜か。いや、しかし写真は自分にもはっきり見えるので大変怖いですね。
心霊写真で怖いのは写ってる人の顔が「普通の顔」をしていることです、と言ってましたが、確かに普通の顔のかれらは怖かった。

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話を聞いていて思いましたが、稲川さんのその佇まいはただの「怖い話をするおじさん」ではなく「世の中の奇妙不気味を真剣に受け止めざるを得ないので続けています」みたいな感じがしました。話を聞いてると身辺でも色々あったみたいやし、引き受けざるを得ない観念した姿勢みたいなんを感じた。

というわけで、帰りは居酒屋でまた怖い話をしながら寒気いっぱいになりました。ゴーヤチャンプル豚キムチちゃんも恐るべしでした。
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