2016年09月11日

黄金の月

一人で過ごす夜、ずっと持ってたスガシカオさんの「黄金の月」を何となく久々に聞いてみた。
97年発売。いや〜っ前すぎる。

何気なく聞いたのに、あの時これを聞いてた時の気持ちが瞬時に蘇って一気に暗くなります。
そして、あの頃と生活状況は一変したのに、何も変わっていない自分を発見します。

そして、それと同時にあの頃もっと持ってた女子である気持ちも思い出し驚きます。
いきなり「今すぐ可愛くなりたい髪切ろっかな〜〜」みたいな(この程度の女子)笑

最近インスタで蜷川実花さんをよく見てて、昔よりどんどん若返ってイキイキしてる感じが凄いな〜ってずっと気になってたのですが、もしやさっきの「変わっていない自分と女子の自分」をずっと持ち続けてるからなのかもと改めて思い。

わたしは人は変わらないといけないんだと思っていたフシがあるのだが、
あの人は昔からずっと同じ目的地を進んでいて、だから自分が変わる必要もなくずっと同じ自分でむしろパワーアップしてるんだ〜とか思ったり。

くるりの岸田さんが「きみはもう詩を書かなくなったのかい」みたいな事言ってたのもたまに思い出すけど、ほんと失ってはいけないものはあるよな、と思う今日この頃であります。

そろそろ懐メロの世代に入りつつある怖い・・・。

posted by tsubota-san at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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