2011年01月17日

ごむたいな〜〜

回転寿司屋さん「蔵寿司」で悲劇をみました。

皆さん知っていますか?
回転寿司屋さんの寿司達も弱肉強食の世界を生きてるという事を・・・。


店に入り私達家族は厨房寄りの端の席に座りました。
いつものよーに目の前にぐるぐる回る寿司は取らず
オーダーシステムにのっとり寿司を頼みました。
(席横の液晶画面で寿司を注文し、作りたての寿司が回ってくるのを待つやつ)


寿司を待つ間、私たちはいつものように前で回る寿司達に

「わぁこの寿司めっちゃひからびてる!」
「この寿司誰も取らんやろ!」

とか罵詈雑言を浴びせたりしていましたが、
オーダーした寿司が回ってくると食べる事に熱中しました。

そしてちょっと満腹になってきた頃、姉が

「何か音がする」

と、寿司を載せたレーンが客席から厨房へ流れていく
方向を観察しはじめました。

すると「わぁ!寿司が落ちていった!」と叫んだのです。


「何ですって!?」

とちょっとワクワクしながらその方向を見ると
なんと、一定以上回り続けた寿司がレーンを通るときにのみ、
セーフティーバーのようなものが突然
「パカッ!!」と開きレーンが無い暗闇に
寿司を導き寿司達があられもなく落ちていってたのです。


衝撃です。正に弱肉強食です。
人間の世界も寿司の世界も変わらなかったのです。


寿司に至ってはこんなに機械的に闇に葬られるなんて
可哀相すぎて、寿司が落ちていく度に

「哀しいよーッ!」

と私たちは思わず叫んでいました。そして思わず

「この寿司はもうアカンやろ落ちるな」
「これ・・・微妙やな〜!」

と予想ダービーまで繰り広げていたのでした。いや〜楽しかった。
(寿司の落ちて行くタイミングがまた絶妙なタイミングで、ツボなのです。)


回転寿司屋さんってほんと飽きさせませんね。好きです。
ちなみに「マグロユッケ巻」美味しかったです。


(落ちていくシステムは、皿の下に
 バーコードが貼っていて、それを機械が読み取って
 何度か回った寿司がチェックされ堕ちていくみたいです。
 何度目で落ちるのかまでわかりませんでした。
 ぜひ回転寿司に行った日には皿をチェックしよう)


Image288.jpg

↑暇ではありません。


posted by tsubota-san at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなん見た読んだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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