2012年10月14日

366日 清水翔太

清水翔太さんとHYの中曽根さんが出した「366日」最近この歌を知りました。
清水翔太さんは歌うまいな〜。
この歌は歌詞がなんといっても残酷ですね。

「たまにしか会う事出来なくなって 口約束はあたりまえ(哀)」

「それでもいいと思える恋だった いつしかあなたは会う事さえ拒んできて(酷)」

「おかしいでしょうそう言って笑ってよ別れているのにあなたの事ばかり(怖)」

どんだけ攻撃してくるんですかという感じですね。

「恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて
 思わなかったの 本気であなたを思って知った」

渦中に居ると頭がふらふらになりそうな位のパンチ力あります。
だけど、本気だからこそ本気の苦しみ悲しみ。
本気でしないと得られないものなのね〜と複雑な思い。

作詞した仲宗根さんは、HYは失恋ソングが人気だが
幸せすぎて失恋ソングが書けなくなった為、わざと失恋したりした事もあるそうです。
その話を聞いて仰天しました。私には理解できません。それがプロなのか・・?

ウォークマンに表示される歌の再生回数「100」位いってる私です。
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2012年10月11日

朝から今日も

アンサリーのアルバム「ブラン・ニュー・オリンズ」
に入っている「胸の振り子」という古い曲。

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ええねん、これが。歌詞がたまらない。
いくつになっても恋し続ける夫婦?同士の愛の歌。

柳につばめはあなたにわたし

何も言わずに二人きりで
空を眺めりゃ なにか燃えて

煙草のけむりももつれるおもい

胸の振り子が鳴る鳴る 朝から今日も
胸の振り子がつぶやく やさしきその名」

「胸の振り子」はドキドキのときめきの事ですよね?粋すぎか。
そんで「煙草のけむりももつれるおもい」ってロマンチックにも程がある。でもすてき。

この歌詞がアンさんの歌と絡んで、まぁ情緒あふれる風景となることよ。

作詞者はサトウハチロー詩人だそうな。名前聞いたことあるねん。
wikiによると

「母親への想いなどをうたった叙情的な作風で知られ、2万にもおよぶ詩のうち3千が母の関する詩である反面、私生活は放蕩、奇行が多かった。」
この奇行な人の異母兄弟が作家の佐藤愛子であるとの事で、このサトウハチローの事に
ついては「血脈の火」に書いているらしく、この異母兄弟の人生の確執とか凄まじさを
読んでみようと思います。

こんなロマンチックな詩を書きながら
かたや壮絶な人生を歩む、これぞ人間の業という感じですか。
だけどだから詩がもっと純粋で美しいものになる気がするなぁ。

このアルバム聞きやすいよ♪

posted by tsubota-san at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぼたさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする